医者の守秘義務 NO.2
昨日、院長からの全面謝罪を受け、過失も全面的に認めてもらったのですが、ちょっと覚書的に書いとこうと思います。
何のことやらわからないお方は医者の守秘義務からお読みいただければ幸いでございます。
(長文をお許し下さいませ
)
その後、極悪からは「自分が表で動くから家にいなさい。」と言われ、ワタクシ、ノーアクションでございました。
極悪がHさんや院長個々と直接会って話をしてくれておりました。
カルテ口外事件(仮にこう呼ばせていただきます)の後、何度も何度もHさんとは話をした模様であります。
ここでひとつ補足しておきますが、そもそもHさんの弟R君と極悪がとても親しくR君も極悪をすごく慕っている関係であります。
R君は現在他県の医療関係に勤務しており、元々地元にいたR君が病院に詳しいだろうということで、そもそもR君に病院を紹介してもらっていました。
Hさんがここの院長と親密な関係らしく、割り込んで来た為に話しがぐちゃぐちゃになった次第です。
最初の記事ではHさんの紹介と書きましたが、弟の事などを書き始めると読んでいる人が複雑でわかりずらいかと思い、省略しておりました。
Hさんは、極悪の隣の会社に勤務しており、7〜8年前まで2〜3年医療関係の仕事に就いていたそうでありますが現在は全く違う仕事をしております。
ちなみにHさんの会社の社長さんは極悪が可愛がっている方で親しくしています。
ワタクシのブログ内におきましては、釜山観光ご一行様で、ワタクシが案内した会社の方です。(ちなみに案内した人たちの中にHさんもおりました。)
・・・ということで・・・
Hさんは、カルテ口外事件直後、極悪に突然「私、仕事を辞めます」と言ったそうです。
理由は「迷惑をかけた」ということだったようですが、極悪はこんな話をしたそうです。
「ねぇ、Hちゃん、車の運転してて、人を轢いて相手が血を流して前に倒れていたらどうする?今のHちゃんは、そこで“運転をやめる”って言っている人と同じよ。まず、自分が轢いてしまった人を助けてフォローしてあげてから運転やめても結構。まず先に誰に謝って、誰を助けるべきか全然わかってない・・・で、どうする?まず何をする?ほらほら、うちの家内は車に轢かれた人と一緒よ。どうする?」
するとHさんは「謝りたい。」と言ったそうですが、極悪は「まず謝罪の気持ちを手紙にでも書けば?うちの家内は本当に怒っているし、悪いけど俺も100%家内の味方よ。はっきり言ってHちゃんがしたことは間違ってる。個人情報を院長から聞いて、またそれを医者になった気分で家内に話すことなんて、Hちゃんは白衣を着ているわけでもないのに、するべきではない。家内が戦うと言えば、俺もHちゃん相手に戦うし。特に言われたくない事をHちゃんはいともペラペラ話しているし、もう取り返しはきかない。そんな状態で、家内がHちゃんに会うとも思えないし、会えとも言えない。」と伝えたそうです。
別の日に院長に会いに直接病院にも行ってくれました。
診療中に、突然行った極悪に院長はかなり動揺していたそうです。
院長にも、医者の守秘義務の不履行を訴え、「どうやって解決するつもりでいるのか?まずは本人に謝るべきではないのか?本人は院長を信頼できず、他の病院に通う希望を持っているがみすみす見逃すのか?医者として、カルテ内容は漏らす、治療は丸投げで謝り方も知らない。男らしくない。」という内容を話したと言っていました。
院長はただ、小さくなっていたそうですが、この時点でカルテ内容を口外したことを認めたそうです。
そんなこんなで、ワタクシの手元に
が届きました。
内容は、Hさんは・・・
よかれと思って院長にカルテ内容の話を聞いた。
よかれと思って治療方針などを奥様に話した。
よかれと思って高い治療をすすめた。
私は望まれもしない事をしてしまった。
ぜひ会って謝りたい。時間を作ってください。
・・・という内容でしたが・・・
何せ、極悪に言われて書いた「謝罪文」としか思えません。
極悪が呼んで話す前に、本当に悪いと思っているのなら電話の1本でもできたはずです。
それに極悪が話す前に手紙を書いて「これを奥さんに渡してください。」とでも言えば少しは可愛げもありますが、一切心に響きませんので完全無視で行きます。
院長は・・・
今回の件は本当に申し訳ございません。
全て私の過失でございます。
つきましては、引き続き奥様の治療を引き続き最後まで責任を持って私にやらせてくれませんか?
・・・という内容でした。
これも、書類等を受け取った時には、「極悪に言われてやっと認め書いた書類だし、無視するしかない」と思っておりました。
今回の件は・・・
カルテ内容を関係のないHさんに話していた院長が一番悪いと思います。
そこでHさんは医者でもないし、もう医療関係の仕事もしていないのに、でしゃばってかき乱し、挙句の果てに勝手にワタクシの治療プランを立てたり、高い治療をすすめてきたり・・・
はっきり言って、今回の件は最初から怒り爆発ですが、院長よりもHさんに対しての怒りの方が強いです。
ここに書けない事案もたくさんたくさんあります。
総合的に、ワタクシから見るとHさんは「こんな人がこの世に生きているなんて・・・」と思うような恐ろしい人です。
今までそれで通ってのさばっていたようなので、この辺できっちりしめてあげないといけないと思っています。
世の中は甘くない、自分より怖い人はいるんだ・・・とうろたえるくらい思わせないといけません。
なので、Hさんには時間をかけて対処していきます。
まだまだ解決はしていませんし、対応が悪ければ本当に訴えます。
でも、訴えると簡単に言っても、訴えるのは訴える側もリスクが多いです。
時間とお金をかけて戦いを挑んでも、めんどくさい事をたくさんしないといけないし、時間がかかるし、やっと来た判決でワタクシが勝っても正味高くても20万くらいもらえて終わりでしょう。
負けたほうはワタクシにかかった費用・自分にかかった費用・賠償金などを入れても相手に支払わせる金額としてはずんと響く金額ではありません。
なにせ、院長が相手の場合はそんな金額ちょろいもんでしょう。
Hさんだって、簡単に出すかもしれません。
要するに何を言いたいのかというと、訴えても裁判は極秘に行われるし、ワタクシが訴えてもみんなが「この病院はカルテ内容を口外するんですよ」って事を知るわけでもなく、こんな案件くらいでは巨額な金額を提示されるでもなく、その後の生活で「あんな事をしなければ、こんな目には合わずに済んだのに・・・」と反省するわけでもないということです。
相手にダメージを与えるにはどうしたらいいか・・・裁判が一番いい方法ではないと考えるようになりました。
でも、決して和解しようとも思いません。
一番の願いは、反省と後悔をたくさんして欲しいということです。
医者として人間として最低のことをしてしまったという反省・・・それが一番の望みです。
昨日、院長と会って、すごくビビっている様子が手に取るようにわかりました。
医者として一番してはいけないことをしてしまったという事はわかっているようです。
ワタクシは昨日、1時間くらいありったけの思いを院長にぶつけてみましたが、全ての話で院長はひざに手を乗せて頭を垂れ「全て私の過失です。申し訳ございませんでした。お許しください。」と言い続けていました。
書類に書いていたように、今後の治療をぜひさせてほしいと言ってきたので、ワタクシは「主人に言われたらそんな風に思うんですね。主人と先生が話していなかったら治療を再開するなんて思わなかったでしょうに。」とつっこんでみましたが、「本当にさせていただきたい。ご主人と話す前から思っていました。」とビビリながら言っていました。
ワタクシは、「条件を出します。あの女と縁を切ってください。あの女に私の話をしないでください。あの女に治療内容を話さないでください。あの女は最低な女です。」と言いました。
院長は・・・
「実は、仕事まであの子に邪魔されると思ってもいませんでした。彼女にはやってあげるだけの事はしたのでもういいです。かかわり合いを持ちたくないので、もう2度と連絡してくるなと言ってあります。これから先の私を見てくださったら私が変わったとわかっていただけると思います。どうか信じてください。すぐには無理でしょうけど、私は奥様が又来院される事を待っています。」・・・と言いました。
Hさんは口がたいへん軽いので、院長と連絡していれば「している」と言うので、今後極悪が定期的に聞けば本当に縁を切ったのかわかります。
極悪は「あの年で、あれだけの病院の院長までしている人があそこまで自分を捨てて謝るのも少しは考えてやった方がいいよ。あの人も病院の信用問題かかってるし、必死よ。しばらくして心が落ち着いたら病院に通ってやってもいいんじゃない?」と言っています。
まだそこまで考えられませんが、あの女の残像がちらつくのでまだまだ時間がかかるかもしれません。
院長に念書と正式な謝罪文を書いてもらおうかなとも思っています。
長くなりましたが、これが経過です。
自分の覚書として書いたので、もし読んでくださった方がいらっしゃいましたら、あまりの長文に申し訳なく思います。
又この件で動きがあったらアップします。
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って何

」と激を飛ばされまくりしょぼ〜〜んとなっていたので、2度失望させられることはないともう一度信じてみようとも思いました。


















お元気で何よりですね!
今日はリンクの報告に参りました。
わんこ情報netの姉妹サイト「ペットと泊まれる宿情報」の
「愛犬家のブログ」にリンkokoro悲しい現実・・・(≧∇≦)キャー♪コボリンさん、おひさしぶりです!
6わんこの保護をやりとげたあと、すっかり放心状態だったのかなぁ〜と思って、チョコチョコみてたらいつの間にか復活されまぁー悲しい現実・・・色々と忙しくてストレスもあったんですもんね。。。
でもマイナス3キロってすごいデス!
いきなり減っちゃって体調壊さないように気をつけてね♪
実は我が家のダイエットぽな悲しい現実・・・久しぶりのいくしじちゃん、なつかしっ!
ホントに
しじみちゃんのちょんまげが2段ですね
歯の手術、相当大変な手術だったのですねえ。
ダイエットは良いけど、無理しすすいか悲しい現実・・・お久しぶりです!
なんとかお元気な様子♪
あらあらのリバウンド。。。
でも、リバウンドするのは、ダイエット成功したからですよね^^;
ワタクシは・・・。
リバウこたママ